住居地域環境を守る会

次の世代に良い街を。
街の未来を地域の仲間でつくる活動をしています

次の世代へ街を繋ぐ

2017年、区道に囲まれ2~4階建てが中心だった地域に、
9階建ての分譲マンション建築計画が持ち上がりました。

地域住民一丸となって街の景観を守ろうと立ち上がり、
5階建てのマンションへの変更になりました。

この間に地域住民の結びつきは強くなり、
マンションが竣工されたことをきっかけに、

私たちは新たな活動を開始しています!

ここは、
東京都江戸川区北小岩2丁目地区です

私達の活動をご紹介します。

たすけあい
1

心の通う、ご近所付き合い

いつもは軽い挨拶だけだけど、
災害の時、不安な時、ちょっと声をられる関係をつくっています。

町会名簿もなくなった今、
顔も連絡先も気持ちも繋がる、関係づくりです
お得情報
2

情報の交通整理

たくさんの情報があふれている時代。
その情報が正しいとは限りません。

ご近所には、意外と?その道に詳しい方や経験者があるかもしれません。
まずは、軽~く、誰かに聞いてみると、解決の糸口があるかもしれません。

詐欺や悪徳商法など、怖い話にも騙されない!
ご近所同士で情報の交通整理です。

3 各種イベント

住みよい街づくりとは何か。
地域住民で考えてきた10年。
一番大切なものは「人と人のつながり」だと、
私たちは気づきました。


街のコミュニティーをより一層深めるために。
人が集まる機会を定期的に設けています!
次回は冬にイベント開催予定です!!!
防災勉強会第2弾を開催予定です!
避難場所がないこの地域で、どのような防災準備が必要なのか、
専門家を招いて学びます。
お土産付きです。お楽しみに!!!
黄色の看板が目印です
住みやすい街づくりに賛同!の目印です。
地域100軒以上が参加しています。

若い世代も積極的な参加。幼・小・中高生が集まることもあります。

ステッカーは、小さな防水シール型や、門扉や塀などに取り付けるカード型と用意しています。

活動の参加の強制などは一切ありません。
街をよくしたい、という思いの意思表示です。
公園誘致活動
都議会議員、区議会議員、への陳情。各議員の視察。
江戸川区水とみどりの課への署名提出
区長への手紙 動画版提出(U18)

「公園が欲しいよね」という言葉だけでは
ありません。
積極的な活動を行っています。
防災勉強会
災害の危険性が高まる今、地域の結びつきは大切です。
自助、共助。
そのノウハウを、行政から講師を招き、学びました。

江戸川区の災害の備えへはこちらをご参考に
↓外部リンクへ移動します。
↓
江戸川区防災
 https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e007/bosaianzen/bosai/index.html

地区計画の策定
この地域では小岩四東地区計画を延伸し、
狭小住宅の建設を抑止し、高さ規制を設け、交差点にある住宅の隅切りなど、
地域住民がよりよいまちづくりに参加する仕組みを作りました。

↓詳細はこちらから。 
↓外部リンクへ移動します

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e016/toshikeikaku/kenchiku/ruletokyogi/keikakunaiyo/kakuchikukeikakunonaiyo/koiwa4higashi.html
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

この地に、
防災機能を持った
公園が出来ることを願っています

公園が無い、ということは、災害時の避難場所がありません。
関東大震災から100年。
富士山噴火は300年無い事が異常な状態。

そろそろ、東京にも災害が来る可能性が高いのです。

「いつ来るか分からない災害を恐れても仕方がない?」
それは正常性バイアスが働いているだけです。
あなたは分かっているのに、
逃げているだけなのです。


災害時に、
給水車が停まるところが無い。
住民が集まって助け合う場所も無い。
トイレの設置もできない。
ゴミや排せつ物の置き場も無い。

公共空地の積極的な取得を要望しています

この土地にあった
本当の話。

2017年。この地域には約250坪、約800㎡の空き地がありました。
 
(個人所有)日本通運寮→川口土木(株)≪1日のみ≫→青木あすなろ建設(株)→西日本鉄道(株)と、所有者が変わり、山田建設(株)【本社大田区】が所有→分譲マンションになりました

青木あすなろ建設(株)は、1~3階建ての戸建てが並ぶ地域のど真ん中に9階建てマンションを建設する!と言いました。建築基準法上、問題はありません。

もちろん、地域住民は驚き、「マンション建設反対」運動となりました。
同時に、「地区計画」の策定に動き出しました。
※地区計画とは、特定の地域に詳細な街づくりのルールを定めるものです。

住民が一丸となって、この活動に取り組み、この地域では9階建てマンションは、建設できなくなりました。
青木あすなろ建設(株)は、撤退していきました。(同時期に産業廃棄物違法投棄が発覚した)

西日本鉄道(株)が、サンリヤンマンションを建設すると新たに計画を立てました。地区計画に沿って、5階建てのマンションです。地域住民は、異を唱えることもなく、建設計画の準備が順調に進んでいきました。
工事作業が近隣住民とのトラブルにならないよう、協定書の作成を決めました。

2019年 2月15日。 工事協定書締結のための署名を、住居地域環境を守る会代表にも求められました。
朝9時過ぎに、担当者が持参。そこには事業主の西日本鉄道(株)も、施工主の山田建設(株)の署名もありませんでした。地域住民代表者は違和感を感じましたが、「予定されている明日の説明会時にすべての署名を終え、文書を交換しましょう」という顔なじみになった営業担当者の言葉に何の疑いも持ちませんでした。

その日の夕方です。隣接敷地の1世帯が、境界標が引き抜かれていることを気が付きました。境界標引き抜きは、該当世帯との個人交渉となりましたが、復旧までは工事着工は約束しました。

翌2月16日。
開催された説明会では境界標引き抜きの話で紛糾しました。
協定書の交換もありませんでしたが、が、後日、
事業主の西日本鉄道(株)、施工主の山田建設(株)の署名が入った協定書が送られてきたのです。

なぜに前日、あんなに焦らされたのか・・・
実は、
境界標引き抜きは、3か所もあったのです。しかし西日本鉄道(株)は、後の2か所は住民が気付いていないだろうと、隠ぺい工作、虚偽発言の繰り返し、偽装工作資料の提示、挙句の果てには、若手社員にその全てを擦り付ける説明をします。
その上で「工事協定書がある以上は、マンション建設を進めたい」。
工事協定書は、地域住民が建設を納得した証であるというのです。

境界標引き抜きをごまかすなど許せない。

当会は、一つ一つ問題を追及している最中に…西日本鉄道㈱は突然の撤退していきました。
しかし。
2022年7月。施工会社であった山田建設(株)が建築計画ごと引き継いだと言って、マンション建設計画を強引に進めて来たのです。

山田建設(株)が、この土地で起きていこたとを知らないはずがない。

「西鉄様から、譲っていただいた土地」「問題は全て解決済み」という、山田建設(株)の担当者の言葉に、地域住民は憤りました。
それでも、山田建設(株)は、西日本鉄道(株)ブランド「サンリヤン」の建物そのままで、「ミオカステーロ小岩Ⅲ」(2024年10月「ミオカステーロ北小岩」)を建設すると発表しました。
(ミオカステーロ小岩Ⅰはありますが、Ⅱはないのに、Ⅲと命名することの不自然さを当会が指摘しました。ミオカステーロⅡも地域の大反対があり、名称変更をして竣工しています)

山田建設(株)は、西日本鉄道(株)の所業を知らなかったと言い切り、さらには西日本鉄道㈱が自身の行為を正当化した資料を、地域住民の個人情報が掲載されているにも関わらず、近隣120軒余りに配布しました。
そこには、金銭で解決した世帯のことが記載されていました。
個人情報保護法違反ではないか、と山田建設㈱、西日本鉄道㈱にも問い合わせましたが、弁護士事務所を通して正当性を主張してきただけでした。

そのような中で、
マンション説明会を強行に開催。
さらに、
山田建設㈱は、工事協定書のないまま、マンション建設を進めてしまいました。

建物が出来上がった来ると、近隣住民はびっくりしました。
マンションと近隣世帯、お互い目線が合うような近さです。
マンションの窓が大きいので、近隣世帯からもよく見えてしまいます。
強引に行った説明会だったために、隣接世帯の部屋が丸見えの設計も教えてもらえませんでした。

ミオカステーロ北小岩は売り出しが始まっています。
【画像表示位置の設定】を使用すると画像が正しい比率で表示されない可能性があります

団体概要

団体名 住居地域環境を守る会
代表名
所在地
東京都江戸川区北小岩 2丁目 23番地付近
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

住居地域環境を守る会

問い合わせはこちらのメールアドレスへ

↓↓ ↓↓↓↓ ↓↓↓↓ ↓↓↓↓ ↓↓

jukyotiiki-mamoru@ymail.ne.jp